【東急リバブル】の特徴や強み、評判は!?国内トップ3に入る最大手の不動産業者

東急リバブル

鉄道系企業で不動産業を営む事業者はいくつかありますが、中でも東急リバブルは特に実力、知名度共に文句のない大手企業として認知されています。

運営母体の特性から東急沿線上の不動産については特別に力を発揮してくれますから、このエリアに物件をお持ちの方にとって東急リバブルは強い味方になってくれそうです。

この章では東急リバブルの不動産売却について、特徴や強み、口コミや評判などを探っていきますから、ぜひ参考になさってくださいね。

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東急リバブルの概要

東急リバブルの概要
テレビCMではタレントで高感度の高い山口智充さんを起用してCM放映をしているので、一般の人にとってはこのイメージが強いかもしれませんね。

実際にCM自体も2018年8月~9月調査で好感度第一位(CM総合研究所調べ)になっています。

CMは企業のイメージ戦略の一部として用いられるものですが、不動産売却の実力面も相当なもので、取引仲介高は国内でトップ3に入る業界の牽引者でもあります。

具体的に2017年の仲介取引件数は24410件と2万件を大きく超え、数字上は1日換算として66件、およそ二分に一件の仲介をしている計算になります。

利用者アンケートでは92%の人が「また取り引きしたい」と継続的な付き合いを希望しています。

さすが国内最大手企業だけあって優秀な数字を出していますが、不動産売却では具体的にどのような手法を取っているのか、次の項で見てみます。

【東急リバブル 売買仲介事業ブランドCM「嫉妬」篇】

過去のCMもこちらでご覧になることができます。
東急リバブルのCMギャラリー

東急リバブルの不動産売却手法

東急リバブルの不動産売却
東急リバブルではAI技術によるレコメンド表示を活用して顧客層にアピールできるシステムがあります。

これは、買い手として東急リバブルに登録している登録者で条件が合う人に対して、「おススメ物件」として表示してくれるものです。

東急リバブルには物件を探している多くの顧客層が登録していますから、これらの候補にダイレクトに物件情報を届けることができます。

特に中古マンションについては、「売りに出されたらすぐに教えて欲しい」と希望する顧客層も多くいます。

「中古マンションライブラリー」では全国7万件以上のマンションのデータを公表し、売りに出された際にはすぐにメールで情報が届けられる仕組みになっています。

WEB会員には情報を整理する専用のページが用意されており、自身で収集した情報を整理して保管しておくことができるように配慮もなされています。

このように保有顧客層に対してダイレクトに物件情報を届ける一方、一般市場にいる購入層に対しては大手ポータルサイトを通じて情報を届けます。

スーモat homeオウチーノ不動産ジャパンなど閲覧者が多い大手ポータルサイトに物件を載せることで市場にいる見込み客にもれなく情報を届けることを狙います。

潜在顧客に対してはアナログ手法として折り込み広告なども活用し、店頭のパネル表示には閲覧者が見やすいように親切な配慮もなされています。

店頭パネルは紙面と電光掲示板で、パッと見で情報を確実に捉えることができるような配慮が見えます。

売り主側への情報支援としては、サイト上で物件周辺の相場検索、購入希望者数検索ができるようになっており、「売り求む検索」機能を使うと、物件の種別や価格別に、物件購入の希望者数を把握することができます。

また居住中の物件売却を希望する場合、どうしても生活感が残る状態で宣伝用の広告写真などを用意しなければならず、これが魅力を下げる要因になってしまいます。

これを回避できるのが、CGやVR(バーチャルリアリティ)を活用したサービスです。

CGを使って、家具などを映像処理して除去してしまい、何もない空間を作ってこれを宣伝に使うことができます。

さらに、VRを使ってモデルルームのように見せる演出を施すこともできます。

こうした方法は購入希望者への訴求力が高まるので嬉しいですね。

さてこのように中小の不動産業者ではなかなか難しい、大手ならではの手法で売却活動をしてくれる東急リバブルですが、売り主側としてはもっと具体的なサポートが欲しいところですね。

次の項では東急リバブルのサポート体制やおススメポイントなどについて詳しく解説します。

東急リバブルの強みやおススメポイント

東急リバブルのおすすめポイント
東急リバブルでは売り主に嬉しい各種の売却サポートが用意されており、売買取引にあたって心配になる事項を手当てすることができるようになっています。

①あんしん仲介保証

売却物件に瑕疵があった場合、原則としてその責任は売り主が負うことになるので、売り手側には大きな心配の種となります。

そこで、中古物件の売買で心配な建物や住宅設備、あるいは土地の瑕疵について保証をしてくれるのが「あんしん仲介保証」です。

具体的な内容は以下のようになっています。

a建物保証

戸建てやマンションなどの建物について、構造上主要な部分や雨漏り、シロアリ被害、給排水管など目に見えない箇所の点検を東急リバブルが無料で行い、物件の隠れたリスクを洗い出します。

検査の有効期間は1年間で、物件引き渡し後の保証期間は売り主側と買い主側を合わせてトータル最長2年、最大500万円までを保証してくれます。

b住宅設備保証

東急リバブルの住宅設備保証は戸建てとマンション両方に適用があります。

システムキッチン、バス、給湯設備など最大30種類の住宅設備について、無料で検査を行い引き渡し後は最長2年間の保証が付きます。

修理・交換費用として補償額は各設備につき最大50万円となっています。

c埋設物撤去保証

無料で地盤調査を行い、一定の埋設物が埋まっていないかどうかをチェックした上で、土地引渡し後に万が一埋設物があることが分かった時にはその撤去費用を最大200万円まで保証してくれます。

調査の有効期間は1年間で、保証期間は物件引き渡し後6か月となります。

東急リバブルによると、これまで行われた地盤調査のうち約1割で何らかの埋設物が発見されているようです。

土地は建物と違って何らかの瑕疵について意識が及びにくいのに加えて調査が難しいという性質があり、さらにいざ埋設物があったとなると撤去費用は高額になりがちです。

こちら方面の手当てがあるのは大変助かりますね。

▼瑕疵についてはこちらで詳しく説明しています。
瑕疵担保責任とは? 不動産売却で問題になる「瑕疵担保責任」とは?

d地盤調査保証

埋設物撤去保証とは別に、地盤調査保証も引渡しから6か月間付きます。

地盤調査保証は買い主側において地盤改良工事を行うにあたって、事前に調査した結果に基づく調査報告書に記載された金額を上回る費用が見積もられた場合には、東急リバブルが指定する業者が報告書に記載された金額内で地盤改良工事を施工することが保証されるものです。

売り主側の直接の保証ではありませんが、買い手側にメリットがある保証ですので、成約の成功率を高めてくれることが期待できます。

e擁壁調査保証

土地に関して、東急リバブルでは擁壁調査保証というものもあります。

建物を支えるのは住宅の基礎部分になりますが、基礎部分を支えているのが地盤です。

その地盤を支えるのが擁壁で、地盤の崩れを防止する重要な役目があるものです。

売買取引後、擁壁が劣化していたり適法でなかったことが分かったりすると、擁壁の補修や新造が必要になることがあり、その費用について売り主が請求される可能性があります。

そのため、取引にあたって東急リバブルが無料で擁壁の検査を行い、そのリスクを判定してくれます。

擁壁検査の有効期間は1年間で、万が一取引後に擁壁に瑕疵があった場合には東急リバブルの提携業者が擁壁を利用可能な状態に補修してくれます。

保証期間は引渡し後6か月間となります。

なお上記の「あんしん仲介保証」は、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2014年「住居に関するサービス・システム」カテゴリーにおいてグッドデザイン賞を受賞しています。

不動産分野の取引は一般の人にとっては非日常であり、多額のお金が動くため不安感が強いという特徴があります。

この不安に対してシステム的な保証を行うことはユーザに対して大きな安心感を与えることができ、これが高く評価されて受賞に至りました。

グッドデザイン賞の概要や受賞の経緯について詳しくはこちらで確認できます。
【東急リバブル】ニュースリリース|「保証力」こそ、パートナー選びの新基準。『リバブルあんしん仲介保証』が「2014年度 グッドデザイン賞」を受賞

②空き家マンションのアクティブ売却パッケージ

空き家となっているマンションであれば、リスクを回避しつつ付加価値を付けて高く売ることができるパッケージサービスを利用することができます。

サービス名称は「アクセル君」と名付けられていますが、このサービスは空き家となっているマンションにリフォームを施して、さらに家具や調度品のコーディネートも施し、まるでモデルルームのように作り変えて高額で販売できるものです。

売れれば高額の売却代金が手に入りますが、心配な費用についても、もし一定期間の間に買い手が付かなかった場合には「東急リバブルの査定価格+リフォーム費用」の100%で買い取ってくれるという保証がついているので安心です。

買い手が付いた場合は費用は後払いなので初期投資は不要です。

③土地活用では「等価交換」も検討可能

土地に関しては単純に売却するだけでなく、不動産活用の一つとして等価交換を検討することもできます。

等価交換とは土地の権利の一部を東急リバブルに譲渡する一方で、不動産開発を行いビジネスに活用して利益を得ることができるものです。

例えば地権者の土地に商業ビルを建ててテナントを募れば、不動産事業としてテナント料の利益を発生させることができます。

土地地権者としては開発事業のノウハウがなくても、また開発費用の元手が無くても、土地の権利の一部を譲渡するだけで一定の利益を望めることになります。

資金の借り入れなども不要ですから、余計なリスクを背負わずに済みます。

商業ビル以外でも、一般の分譲マンションなど利用については幅広い選択肢を検討することができます。

等価交換は開発力のある大手でしかできないものですから、土地所有者にとっては魅力的に映りますね。

④リバブル売却保証システム

買い替え・住み換えの際に嬉しいサポートシステムとしてリバブル売却保証システムがあります。

リバブル売却保証は、売りに出すマイホームについて、最低限の買い取り保証額を設定した上で、これを保険にして新居の購入を安心して先行できるのが利点です。

引き手が多い魅力のある新居購入で他者に後れを取らないように買い替え計画を進めることができます。

このシステムのポイントは3つあります。

まずは、売却するマイホームについて最初に最低限の買い取り保証額が設定されることです。

最悪市場で買い手が付かなかった場合でも、査定額の最大90%で東急リバブルが直接物件を買い取ってくれます。

二つ目のポイントは、売り出し開始時に査定額の最大115%という強気の額で売りに出すことができることです。

通常、自社の査定額以上で売りに出すことは成約の可能性を下げるため不動産業者には良く思われないことが多いですが、このシステムを使えば東急リバブルのお墨付きで強気の値段設定が可能になります。

もし当初売れなくても、一定期間ごとに段階的に値下げを行って市場での成約を目指しますが、万が一売れなかった場合は上記の買い取り保証が発動します。

さらに3つ目のポイントとして、市場で売れずに東急リバブルが買い取った場合には、同社が再販して利益を出した場合、その利益が売り主に還元される利益還元システムが組み込まれています。

東急リバブルが買い取り再販した場合において、再販にかかった費用(登記費用や仲介手数料など)を差し引いて、なお残った利益があればその利益が売り主に還元されます。

東急リバブルが物件を3000万円で買い取り、これを3200万円で再販した場合に、再販にかかる費用が100万円であれば、3200万円-(3000万円+100万円)=100万円の利益が売り主に還元されることになります。

リバブル売却保証システムは、万一売れなかった場合の保証を担保した上で、より高値での売却を狙えるだけでも嬉しいところですが、利益還元システムによって現金が戻ってくる可能性まであるのですから大変魅力が強いものになります。

▼買い換え・住み換えはタイミングについて
買い換え・住み換えはタイミングが重要!売却と購入どっちが先? 買い換え・住み換えはタイミングが重要!売却と購入どっちが先?

⑤立て替え払い制度

住み換え事案において、新居購入の代金支払い日までに旧マイホームの売却代金入金が間に合わないと、住み替え計画がとん挫してしまう危険があります。

東急リバブルの立て替え払い制度では、売却代金の85%、あるいは売却保証金額の100%まで立て替え払いが可能です。

立て替え金で新居の購入費用を支払い、売却代金によって後日清算を行うことで新居購入を計画通りに進めることが可能になります。

⑥シニア住宅への住み替えワンストップサポート

高齢者のシニアライフを考えた住み換えを検討したい場合、東急リバブルでは便利なワンストップサポートを利用することができます。

「ウェルスサポート」の名称が付いているこのサービスは、居住者の身体的機能の低下度合いに応じて適した住まいへの住み替えをトータルでサポートしてくれるものです。

シニア向けの住居にも色々あり、高齢者でも生活しやすいように特別に配慮されたシニア向け住宅、シニア向けの分譲マンション、住宅型有料老人ホーム、介護付き有料老人ホームなど本人が求める支援度合いによって検討すべき施設が異なります。

東急リバブルでは、住み換えにかかる自宅の売却や資金計画の相談にとどまらず、全国の支店と提携シニア住宅にかかる関連機関と連携して、施設紹介から現地案内、住み換えにかかる法律相談や税務相談、入居申し込み手続きまで一貫してワンストップでサポートを受けることができます。

現在住んでいる自宅については、売却の他に賃貸その他の活用法についても相談できます。

⑦相続税に強い税理士法人レガシィとの連携

税金分野でも特に難度が高い相続税方面のサポートでは、相続税を専門に扱う税理士法人レガシィとタッグを組んだ「相続×不動産」診断を受けることができます。

自身の相続に関して生前に準備したい人や、近い将来の親などの相続に備えておきたい家族向けに、相続税の簡易診断書及び不動産簡易診断書を作成してもらえる無料の相続対策サービスが用意されています。

相続税分野は専門性が特に高いことから、過去に手続きをした相続税を見直すことで還付金を受けられることも多く、その可能性を無料で診断してもらえる「申告セカンドオピニオン」のサービスもあります。

こうしたサービスは、相続税に特に強い税理士法人レガシィと提携している東急リバブルならではの強みと言えるでしょう。

相続税に関しては納税資金を最大1億円まで立て替えしてもらえる「立て替え払いサービス」も利用可能です。

⑧リバブル空き家相談

相続と関連が強いものに空き家問題がありますが、東急リバブルでは空き家の取扱いについて「売却」、「賃貸」、「管理」の診断と提案を受けることができます。

「売却」では、売却代金から諸経費を除いた手元に残る資金を計算してくれたり、必要に応じてリフォーム費用や建物の解体費用の見積、耐震診断などもしてくれます。

「賃貸」では、想定賃料の査定と経費を引いた収支の試算が可能です。

賃貸に出す場合の収支想定は素人では難しいので、プロの算定を受けられるのは嬉しいですね。

「管理」では、不動産としての維持管理費がどれくらいかかるのか、固定資産税や火災保険料、管理委託費などを考慮して計算してくれます。

上記3つの視点から診断報告書を作成し、空き家の取扱いについて効果的な提案を受けることができるので大変便利です。

「売却」方面における耐震診断を受けて基準に適合している場合には適合証明書を取得することができ、売却の際に安全性を証明できる他に税制上の優遇を受けることもできます。

⑨法律・税務の無料相談会が随時開催される

東急リバブルは提携する弁護士・税理士による無料の相談会を随時開催しています。

受け付けは各店舗ごとに予約が必要となりますが、東京ではほぼ毎日どこかで相談会が開かれているので、首都圏に住んでいる人は無料相談の恩恵を随時受けることができるでしょう。

東急リバブルを利用する場合の注意点

注意点とは?
ここで東急リバブルを利用する場合の注意点をいくつか確認しておきます。

①利益還元システムは単純な買取では利用できない

混同しやすいので注意が必要ですが、前項「④リバブル売却保証システム」でお伝えした利益還元システムは新居購入を伴わない単純な直接買取では利用できません。

東急リバブルでは単純な直接買取も実施していますが、「リバブル売却保証システム」は買い替え・住み換え事案でのみ利用できる制度です。

従って新居購入に際して売却する旧マイホームについて、市場での売却に失敗し東急リバブルが規定に従って買い取った場合に、その物件の再販売の際に利益が出た時だけに適用があるものですので、混同の無いようにしてください。

②「アクセル君」利用の際の保証について

前項「②空き家マンションのアクティブ売却パッケージ」で紹介した「アクセル君」は空き家マンションについてリフォームやコーディネートを施した上で高額売却に挑戦し、万一売れなかった時も東急リバブルの直接買取が保証されるものですが、その買取保証額は「東急リバブルの査定価格+リフォーム費用」の100%となっています。

リフォーム費用も保証されるのは大変ありがたいですが、家具や調度品などのコーディネートにかかった費用は買い取り額の保証に含まれないので注意が必要です。

コーディネートに高額を費やしてしまうと、万一売れ残った際にはその費用は自分持ちということになってしまうので、この点に留意してください。

東急リバブルの口コミや評判

東急リバブルの口コミと評判
ではここで、東急リバブルについてネット上で確認できる口コミや評判を抜粋してみます。

口コミや評判

  • 売り主の視点で一緒に考え、提案してくれた
  • 親身に話を聞いてくれた
  • 住み換え事案で引越し先の営業さんとしっかり連携して一体感のあるサポートが受けられた
  • 色々な不動産業者と話したが、東急リバブルの社員が一番お付き合いしやすかった
  • 社員教育がしっかりしていて、さすが東急グループだと感心した
  • 短期間で取引をまとめてくれた
  • 他社よりも誠実さが伝わってきた
  • フットワークが軽く、質問や疑問にも丁寧に答えてくれた
  • センター長から取引成立のプレゼントが届いた
  • 他社も東急リバブルを勧めてくれた
  • 介護の為足を運べず、担当者が家に来てくれて助かった
  • 売却後の書類等の準備で世話になった
  • 電話対応が好感が持てた
  • 押しが強くなく穏やかで印象が良かった
  • 売却活動の報告が丁寧で具体的な提案を受けることができた
  • ネットからの反応が悪い時は他の不動産業者などに足を運んで営業してくれた
  • 顧客対応のしぐさが中小の業者とは違って丁寧で、社員教育の重要さを改めて知った
  • ささいなことでも相談に乗ってくれた

東急リバブルの口コミは主に従業員の対応が好印象で高い評価となっているものが多いですね。

個人経営も多い中小の業者では適切な「お客様対応」が期待できないところもありますが、やはり付き合う以上はしっかりとした顧客対応をしてもらいたいものです。

東急リバブルはサポートシステム的にも優秀ですし、社員教育も整っていますから気持ちよく付き合うことができそうです。

東急リバブルの特徴まとめ

名称東急リバブル
運営会社東急リバブル株式会社
URLhttps://www.livable.co.jp//

この章では不動産大手の東急リバブルについて、特徴や強み、おススメポイントや評判などをみてきました。

外部機関に表彰された保証システム「あんしん仲介保証」は他社の保証システムと比べても優位性があり、利用者の安心感を強めてくれるので魅力的です。

また自社買い取り保証を基礎にした「リバブル売却保証」や空き家マンション売却のアクティブ売却パッケージは万一の売れ残りの際の買い取り保証を基に高額売却に挑戦できるのでこれも旨みがありますね。

東急沿線の物件には特にアドバンテージがあるので、このエリアの物件を売却するのであれば東急リバブルは必ず検討対象に入れるべきと言えます。

シニア向けのサービスにも力を入れていますので、シニアの住み替え案件の場合も一考する対象になるでしょう。

すまいvalueでは基本情報を入力するだけで、東急リバブルを含む大手6社の業者から一括で査定をしてもらえます。査定額がすぐに知りたい方におすすめ!

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